0228

女子選手用オールフィレットピストフレームです。半年前から依頼をいただきなかなか手付かずでしたが出来上がりました。Testach−のりえ嬢用なのでバックエンドは特別にナガサワ製を使用してます。フォークはカーボンにしてちょっと今風?のピスト車でいいタイムが伸びればいいのですが・・・ペイント上がりが楽しみです。

0223

東京ワークショップモンキー今泉さんと神戸オキドキ沖さんです。お二人とも20日に行なわれた自転車産業振興協会主催のメカニック養成講座の先生です。その後、わざわざお立ち寄りいただきました。今泉さん結構レアで沖さんが普通に感じました。楽しいお話しありがとうございました。

今月20日発売のバイシクルクラブに3ページも掲載いただいてます。是非
ご観覧下さい。絹代ちゃん掲載の9ページも面白い!さすがです。
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近日東京にオープンのアパレルメーカーより依頼でアパレル展示ラック製作中です。なんとオールフィレット仕上げで大苦戦でしたがなんとか完成でパウダー塗装へ。休み無しで深夜仕事が続いてますがペイントして完成すればきっと納得の仕事です。出来上がりは後日アップします。

Rivendell社グラント社長より新しいモデル用にドロップアウトデザインの指令。テーマは強度アップと美しさ!難題だったんで3ヶ月ほど思案というか集中できなかったんでアイデアだせず・・・いい加減グラントがシビレをきらせ15日までにアイデア出さないと今期の発注が出来ないとプレッシャーがかかり、11−12日の休日にアイデア絞り提案しました!

画像をメールでドロップアウトはFeDexで送り、承認をいただく。
で今朝メールで「OK!」と喜んでいただいたんでひと安心!!手間かかるんですがやるしか無いんです・・・

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ランカウェイのステージレースに参戦中のエキップ浅田さんちメカニックのにしつとむよりキレイな写真が送られてきました。誰なんでしょうね?

当然ですが世界は強いです!が実感で今回は完敗です。タフなコンディションでのミスはトップ選手でも当然します。リカバリー出来る強さと残り15分の強さで差が出てしまいます。5年以内に一桁を目指し、今後はこのような内容を克服して世界を目指したいと思います。現に男女とも銀メダルのUSAは5年ほどでやり遂げました。男子はスチールフレームで!なのでやれれば出来るんでしょう!今年は無事終了です。世界戦メンバーの皆様、いい時間をありがとうございました。
エリートレース後にピットメンバーで記念写真。

三船さん案内でブルーチェ?を観光

帰りはけいちゃん以外全員一緒なんでえらい荷物!

あやちゃんレースのいい雰囲気を生かして最後のレース、男子エリートに切り替え。辻浦、小坂さん、三船さん、丸山くんの4人がエリート男子です。エース辻浦は女子レース終了後すぐ試走、コース状況を最終確認してタイヤ空気圧をゲージではなく手の感覚でセット。世界戦決戦タイヤはデュガス、前1.4後ろ1.2気圧ぐらいでスペアホイルもすセッティング。全日本より緊張無くめちゃくちゃいい感じ!後はやるだけ!で観客が多いので早めにピットへ移動するが人多すぎです。Japanピットのとなりはベルギーででかい自転車とでかいサポート人でピットが満員でめちゃくちゃ邪魔。自転車置く場所が足らなかったのか勝手にベルベッケンの自転車をこっちの敷地まで割り込んできたのでしょうがないからその自転車に辻浦のスペアバイクを立てかけてあげた。

そんなこんなでピットでの戦いもあったが凄い地鳴りのような歓声の中スタート!日本選手4人は順調にスタートで周回を重ねる。ベルギーピットはえらい興奮で邪魔でしたが辻浦予定通り2周後バイク交換、その地点で2分差ぐらい。順調に4周後バイク交換で3分位の差。が予定より早くパンクでバイク交換!4分差。パンクのリカバリーでかなり持ち直ししましたが最終周回で力尽き失速して6分差ぐらいで無事ゴール!小坂さん、丸山君は−1ラップ、三船さんはアクシデントあって無念のDNFでした。チームテントで辻浦は35位と澤田監督より報告。来年はトップより3分差で走れるように
頑張ろうと話して来年の世界戦が始まった!次回まとめをアップして世界戦記は終了です。

きぬよさん写真お借りしました。

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クロス世界戦記は一休みで引き続き後日アップします。今日はオーダーフレームでデダチャイSC61.10A+ファイヤ−テイルカーボンバックフレームです。この組み合わせは結構作ってて人気です。重量、剛性ともバランスよくカーボンモノコックとは違い、サイズ自在で理想のロードフレームに仕上がります。近日中にTYシリーズで受注開始いたします。テスタッチ女子の酒井さんもMCM-Sサイズで同じフレーム。昨年6月よりフランス遠征などで使用、現在も実走中です。デダチャイは対応よく発注後、1ヶ月でイタリアより入荷するのでめちゃくちゃ助かります。



車内のスワコサポート徳竹と女子田近さん

スタート前のアップ

いい感じです。

世界戦最終日。女子は11時スタートで男子は2時半スタートなので2班に別れて会場入りする。先発女子のあやちゃん、荻島さん、田近さん、志村さんの4人はあまり緊張した様子もなくホテルを出発。移動中の車内もいい雰囲気で会場に到着。バイク交換の練習をするして軽く試走。前日よりも少し乾いたコースで最終のバイク調整。海外レース初の志村さんは緊張気味です。10時半にサポート隊はピットに移動しスタート前にスタッフで打ち合わせ。予定通り11時スタート。4人ともスタートは順調だったが荻島さんメカトラでいきなりバイク交換でピットがあわただしくなったが冷静にあやちゃんの走りに集中する。2周目と3周目にあやちゃんバイク交換トップとの差は少しずつ離れるが中盤までは2分差の20位前後。後半1コケで少し後退。そのまま頑張って25位で無事ゴールで他3選手もなんとかゴール。ピットを後にチームボックスに戻った。25位という結果には満足できないが今の我々の実力です。もっと上を目指す事を誓い女子の仕事は終了。最終エリート男子の準備に集中する事に。

ゴール後!1コケで右手と右ひざから流血です。お疲れ様でした!




ジュニア、U23のスタート日。今回日本チームにはジュニアがいないので
U23の4人選手。スタート前にいろいろあったが無事に全員スタート。
コースコンディションは前日より若干マシになったがまだまだタフなコース。竹之内、藤岡、井澤は−1ラップでゴール。大塚は残念ながらゴールできませんでした。


1位のオランダ人はブッ契り!!なんじゃこれ!って感じ!!


エリート男女はU−23レースの終了後、最後試走で最終調整。前日同様、コースでコミュニケージョン取る事に。エース辻浦は予定通りスペアバイクで2種類のタイヤを試す為、途中車輪交換して最終調整。短めの1時間弱でコースを後にする。あやちゃんは若干マシになったコンディションもあってかなり復活。初めて0コケ。日も暮れだし寒くなってきたので先に切り上げるがなかなか戻ってこなく心配しました。遠征に来て始めて思い通りに走れたようで明日のレースの為、念入りに試走終了。帰る頃には暗くなっていましたがいつもの笑顔が戻りコースを後に。前夜、変更したバイクセッティングでレースに挑む事に決定。夕食後メカの仕事を開始。エースの自転車4台を念入りに仕上げ、お二人を残してお先に引き上げさせていただきました。部屋に帰ってシャワー浴びるが夜12時過ぎるとボイラー着られて冷たいお湯しかでない。さすがに2日目は切れましたがあきらめて2日続けて水シャワー浴びるが体が冷えてなかなか眠れず・・・腹立つのでにしつとむのせいにすることに!!

試走2日目です。次の日はジュニアとU23のスタートにもかかわらずコースは前日に引き続きタフな状況です。日本チャンプの二人はスタートバイクの最終調整で試走開始。コース内で情報交換。辻浦はタイヤのセッティングなどを確かめ1時間程度で問題なく終了でコースから引き上げて行きました。あやちゃんは相変わらずドロップオフなどで2コケしてハンドル曲げて現われてきました。コース脇で調整して試走再開。かなり頑張りタフなコースに慣れてきたのですがまだまだ攻略できず終了。スタートバイクが壊れずホットしました。ホテルにかえって夕食後ミーティング。辻浦は予定通り試走最終日はスペアバイク。あやちゃんとは話し合い、ポジションとブレーキのセッティングを変えてもう一度スタートバイクで試走最終日を調整する事にしました。メカとしてはギャンブルでしたが思い切ってやりました。結局終わったのは午前2時ごろ。中津さんと松井君は他20台請け負っていてえらい事でしたが2人のチームワークで上手にこなされて終了。